2018.3.9 ポンド円トレード解説

続いてポンド円のトレード解説です。

買いの根拠はドル円の解説でお話ししたように

トランプ氏の発言が日本時間だったので

ポンド円はドル円についていくだろうと考えたからです。

ボラも高いので、どっちについていくかハッキリ判断出来るときは

クロス円も、トレードします。

ユーロ円は、その前の日に

ドラギ総裁の政策についての発言でユーロ売りだったので

ボラも高いポンド円の方を選びました。

 

ポンド円日足

 

下降トレンド中の、戻りをつけている状態。レンジ入りるのであれば

直近は赤四角内での動きになりそう。

 

ポンド円4時間足

 

 

レンジ中。直近のラインをブレイクしたように見えましたが

長い上髭で終わっています。

 

ポンド円1時間足

青四角内のレンジブレイク上昇トレンド開始。

ブレイクが成功してくるのか注目したいところです。

 

エントリーポイント

 

ドル円エントリー後にポンド円を見て

ラインブレイクしていくところで買い。

普段はブレイクエントリーはしないですが

ニュースや発言が絡むときはしたりします。

決済は、出かける予定があったため

148円のラウンドナンバーとラインに指値決済を置いておきました。

 

ワンポイントレッスン

 

ポンド円はボラが高いので、普段テクニカルだけでトレードは私はまずしないです。

ボラが高い=1回のトレードで取るリスクも高いからです。

そして、ドル円とポンドドルの強弱関係がはっきりしない時は

チャートが汚いです。

逆を言えば、はっきり判断出来るときはポンド円は熱い!ってことです。

クロス円を嫌う方って意外にも多いのですが

美味しい場面ではクロス円が稼ぎ頭になることが多いので

相関関係を勉強してみてくださいね。

 

 

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