2018.3.9 ドル円トレード解説

金曜日はあまりトレードしないですが

今回は、朝からトランプ氏の北朝鮮発言などがあったので

内容が出るまで監視していました。

まずは、どんな発言だったのかニュースをみていきましょう。

ニュース

[北京/ワシントン 9日 ロイター] – 中国の習近平国家主席は9日、トランプ米大統領との電話会談で、トランプ氏に北朝鮮問題を巡る政治的解決への意欲がみられるとして評価する考えを表明した。国営メディアが伝えた。

習氏は、関係国すべてが友好的な態度で臨み、朝鮮半島情勢の改善を妨げるような行動を控えるよう期待しているとした。
米ホワイトハウスも声明を発表し、トランプ大統領と中国の習主席が電話会談で北朝鮮との対話の見通しを歓迎するとしたことを明らかにした。
ホワイトハウスは声明で、「トランプ大統領と習主席は米朝会談の見通しについて歓迎し、北朝鮮が完全、検証可能でかつ不可逆的な非核化に向け具体的な措置をとるまで、圧力と制裁措置を維持することにコミットメントを示した」とした。

出典:ロイターニュース

このニュースで、長年北朝鮮問題では相場が反応してきていたのを見ているので

上がるかな?とドル円・ポンド円を買いました。

日本時間だったため、ポンド円などのクロス円はドル円についていくだろうとみて

ボラの高いポンド円選択です。

では、チャートを見ていきましょう。

ドル円日足

 

下降トレンド中。レンジになるならまずは青四角内での動きと見ています。

 

ドル円4時間足

 

上昇トレンドに転換。赤四角が日足で見たレンジ幅。

そして、4時間では青四角内。

 

ドル円1時間足

 

上昇トレンド中。青四角内での動きになりそう。

 

エントリーポイント

 

朝に、トランプ氏から北朝鮮に関わる重大な発言があるとニュースで流れ

その後、上のニュースの内容が伝わりました。

まだレンジ内でしたが、このニュースだとブレイクしていくだろうと買いです。

出かける用事があったのでラウンドナンバーに指値決済をいれておきました。

あとで見ると雇用統計で指値にかかったようで

実際にチャートを見ている日なら雇用統計前に逃げていたと思います。

 

ワンポイントレッスン

発言などは、順を追ってみていく事が大事です。

直近の過去でどんなニュースに反応したのか?!

ちゃんとチェックしていると、日々わかることが沢山あると思います。

大きく動く時や転換は、ファンダメンタルズでの事が多いので

まずは、日々ロイターニュースやウォールジャーナル・ブルームバーグなどで

その日の値動きに関連したニュースなどのチェックから始めてみるといいかと思います!♪

 

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