2018.3.6 ドル円トレード解説

土日って幸せですね!今回は久しぶりに家から出て

美容dayにしてきました!まずは、先週金曜日にずっと持っていたドル円売りを決済していますので

その辺も、チャートに記しておきました。

そして、イタリア総選挙、大連立系のニュースもあり

月曜日から4通貨トレードしました。

チャンスは逃さずガンガン攻めますが

基本的に、2.3日私には手を出せない相場も普通にあるので

普段からこんなにトレードしてるわけでは無いです。

まずはドル円からいきましょう。

 

ドル円日足

 

下降トレンド中です。

 

4時間足

 

下降トレンド中

日足のポイントで持った

107.85売りのポジションは金曜日青〇で指値決済にかかりました。

+200pips

チャート図の線は次に売りたいポイントです。

日足はMトップからの下落

そして、4時間足で見るとH&Sに見えます。

ちょうどその2つのネックラインが重なる赤シナリオは美味しそうです。

 

1時間足

 

ここから、本日のトレードです。

1時間足中段保ち合い売り優勢とみていました。

黒シナリオを描いていました。

窓を閉めてからショートしようと待ち構えていました。

 

エントリーポイント

 

窓閉め確認後に、矢印で売り。

すぐに、損切にかかりました。

大きな時間足を見ているので

ドル円は

「ああ・・・4時間足シナリオあたりまで上がるのかな?」

と、素直に、ラインまで戻ってきて押し目買い。

大きな足に逆張りなので直近のラインで決済です。

 

ワンポイントレッスン

 

大きな流れに逆らい1時間足に乗せてトレードをする時には

ファンダメンタルズが無い時はサクッと決済すること。

そして、エントリーは損切されてたら目線が変わる所ですること。

そうなると、損切=自分が優先した時間足ではトレンドが変わった確率が高い。

と、知ることが出来てドテンの準備も出来ます。

もちろん、1度損切合うとムキになってしまう方にはおススメできません。

そんな方は、一旦トレードを辞めて冷静にならなければいけません。

しかし、ムキなってしまう人は同時にドテンのチャンスも逃す。

という、事も頭に入れておけば熱くなる自分がバカバカしくなります。

トレードチャンスなんていくらでもありますし

通貨も山ほどありますからね!

もちろん、損切はショックですけどね!未だに私も

鉄板パターンで損切をされると「あ~あ。」となります。

慣れてきたor損切に合っても熱くならない人は

今日みたいな日は、ドテン出来るように検証で訓練するものいいと思います。

 

 

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