2018.3.6 ユーロ円トレード解説

 

ユーロ円はテクニカル的に癖がつかみやすいですよね。

個人的に、

「もし、ファンダメンタルズ完全無視をしなければならない状況」になったとしたら

私は、ユーロ円とドル円を選びます。

これは、今までのトレード回数・・・というより、

チャートを見てきた時間が長い通貨の方が得意というのがあると思います。

FT2でユーロ円を指標カレンダー無しの状態でファンダメンタルズもわからず回しても

プロフィットファクター4.92でした。

個人的には、検証をやっていて指標や発言で刈られるわやりずらいな~。

なんて思っていたのですが、結果はまあまあな成績でした。

実は、通貨ごとの成績を月で平均換算すると、

1位ドル円

2位ユーロ円

3位ポンドドル

4位ポンド円

5位ユーロドル

なんです(私自身の統計です)

大きな方向性が明確な時は、ポンド絡みの通貨が1番光りますけどね!

ボラが高すぎてもリスクを大きくとらないといけないので

普段はそこまでトレードしません。

私のスタイルは、「攻め守り」なので!

 

さて、ユーロ円の解説いきましょう。

 

ユーロ円日足

 

下降トレンド中。

一旦、日足のポイントまで戻してもおかしくないかな?という雰囲気。

ボリンジャーバンド2シグマとラインが絡んでいますね!

大連立関連のニュースもあり、本命の目線は買い。

 

ユーロ円4時間足

 

朝見た時は、下降トレンド中でした。

現在はレンジ中。

赤四角内でのレンジです。

 

ユーロ円1時間足

 

朝に見た時は、レンジ中。現在上昇トレンド入り。

直近には4時間レンジの上限あり。(黒丸)

 

エントリーポイント

 

まずは、週明けドル円とユーロドルにつられて下げていきました。

下落を見てやっぱり、一旦は下がるよね!と、戻り売りです。

その後、しばらく様子を見てストップを建値にずらした後

モフ丸とお昼寝していました。(週末のニュース集めなどして徹夜だったので)

起きた時に決済です。

その後、タイムラインで言ったように買い場探しです。

ピンクラインを越えて押しを待って押し目買い。

ストップは直近ライン割れです。

4時間足レンジ上限ラインで決済です。

 

ワンポイントレッスン

 

目線の転換を明確に見極められると臨機応変なトレードが可能になってきます。

やはり、何がどうあれ、ラインを越えなければ環境は変わらないので

ラインって大切ですよね!私は、直近に合わせてどんどん引き直す派ですが

人によっては、たまにしか調整しない人もいるみたいです。

そして、今回のユーロ円は結構出てくる美味しいパターンですよね。

優先時間足より大きな時間足の背景まで頭に入れて実行できるように訓練すれば

1時間と4時間足どちらに従えばいいのか?なんて疑問になることが無いと思います。

どちらも気にして当たり前ですからね!

 

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