日足レンジ内でのユーロドルトレード解説

 

ユーロドルの日足レンジ内のトレードです。

 

日足チャート環境確認

 

日足:大きなレンジ下段の下限ライン

使う手法はレンジ内手法です。

1度目なので、そんなに勝率は良くないですが

当たるとデカイってイメージです。

トレードは、「自分が何で勝負するか。」

と、いう所に重点を置いて答えが出たら、自分に必要な事が自然と見えてくると思います。

私は、プライスアクションで格好が良いガツガツトレードするより程々の勝率で

リスクリワード重視で、収支をあげる事を選びました。

その時

トレード精度はずっとやってればそのうち身につくものだから、

初めから高い精度を求めずに美味しいポイント探しをして検証しました。

未だに精度はそこまで高くないと思います(笑)

そして、精度よりも適切な損切値と決済ポイントの追求しました。

もちろん、ここも最終最後は自分で答えを出さないといけないですね。

 

エントリーポイント

 

 

ユーロドル5分足です。

Wボトムネックライン超えの後、戻りをまって

ラインまで引き付けて買いエントリー!

実際綺麗なチャートパターンじゃない事も多いですよね(笑)

ここは、検証で練習してください。

どこまで伸びるのか?

「んー・・・一気にいっちゃったからな・・・」

手堅くライン近辺で半分決済。

日足レンジの半分まで狙いたいですが、割れてきたら

ずらしたストップにひっかかるでしょう!

半分もらえたし、個人的に、納得できるのでこれで様子みします。

 

 ワンポイントレッスン

 

リスクリワード最低、1:3のところでしかトレードしなければ

程々の勝率でも十分な収支が出ます。

環境認識をちゃんと出来るようになると

1:10のトレードが出来ちゃうこともあります。

もちろん、自分勝手に損切り設定や利確ポイントではだめですが。

そういうポイントが見えて来て

分散決済や積み増しでトレードが安定してきます。

 

ドル円ブレイクしましたね!やっと手が出せた~。

建値で1度決済されたら、

ゾーンで決めてるポイントまで来たら売ってみます。

そのまま下がってくれたらハッピーですけどね!

相場はどう動くかわからないので期待は程々にしておきます。

今日は、金曜日ですが雇用統計が無いので通常運転ですね!

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