FXスキャルピングで勝つ考え方と優位性のある手法

どうも、ゆかです。

引きこもり生活が続きます。

最近、モフ丸(猫)に、勉強会用のミニPCを壊されました。

普段は、アニメや海外ドラマを見る用のPCなので

音が無い部屋で作業しています。(涙)

 

 

今回は、

FXスキャルピングで勝つ考え方と優位性のある手法についてやっていきたいと思います。

 

スキャルピングトレードとは

 

スキャルピングの言葉の意味は、アメリカインディアンが行っていた

”頭の皮を薄く剥ぐ” という意味で、スカル(頭蓋骨)からきた言葉です。

市場から薄い利益を剥ぎ取ることをイメージしたものです。

相場は一定期間一定方向に動く習性があります。

トレードの手法として、「一定方向に動く最小の時間単位で利益を薄く確実にもぎ取ろう」

というのがスキャルピングです。

 

 

この画像の矢印のように、短期足を使い細かくエントリーと決済を繰り返して

コツコツ利益を上げていくもののが一般的です。

ちょっと私のスキャルピングとは違っていますが私が一般的ではないのかもしれません。

 

考え方

 

ネットでは、賛否両論でみたいですね。

「スキャルピングはダメだ!」「スキャルピングは最強」など、両極端ですね。

私の考え方は、数秒だけ保有するというスキャルピングは確かに

ギャンブル性が高く、手数料まで払ってやりたくない。

と、思いますが、相場は、いつでも大きく動くわけでは無いし

重要指標が数日重なるときなどは

私も、スキャルピングを手法として選びます。

そして、スキャルピングで大金を稼いているトレーダーがいることも事実です。

今回は、私が経験上1番優位性のあった手法を紹介します。

 

優位性のあるスキャルピング手法

 

①チャートにライン(水平線)を引いて1時間足レベルでレンジを探します。(最低30PIPS以上)

②直近のトレンド方向(画像では上昇)に沿ってレンジの上下から売買します。

③ラインを割れたら損切・手堅くレンジ中央(紫ライン)で決済

※画像は直近が上昇トレンドだった場合のレンジ内での買いトレードの仕方です。

1トレードで取れるのはレンジ幅の半分ほどになります。

勝率も、高く、損切設定も簡単でわかりやすい手法かな?!って思います。

コツは、ラインまでよ~く引き付ける事。

 

まとめ

 

よくある、細かいトレンドに乗る手法よりも

レンジのキワで、スキャルピングするのが私のおすすめです!

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