意外と知らないFXでトレードスタイルを選択する重要性

どうも、ゆかです。

最近、猫ちゃんを迎えたのですが噛み癖が激しくて手がズタボロです。

うちの、モフ丸(猫)は【匙加減】という言葉を知らないのでしょうか。

トレード中もでも、資料制作中でも、関係なくPCの上を横切ります。

この間、本気でイラっとしてモフ丸と喧嘩をしてみたのですが

うちの子は、手足が短いから猫パンチが届かない事実が判明。

それを見てしまった私は、なんだか心苦しくなって黙ってモフ丸の頭を撫でました。

さて、今回は意外と知られていないトレードスタイルの選び方お話していこうかなと思います。

 

FXトレードスタイルの種類

 

・スキャルピングトレード(1日数回、1回のトレードで数pips~20pips程度を取るスタイル)

・デイトレード(1日数回、1回のトレードで20~100pips程度を取るスタイル)

・スイングトレード(月や週に数回、1回のトレードで100pips~多い時には7,800pips程度を取るスタイル)

 

大体この3つのトレードスタイルが一般的です。

1日に100回とかトレードをするものは、私の中では

スキャルピングより、ギャンブルに近いかな?って思ってるのでここでは排除します。

 

さて、ここで質問です。

アナタは、この中のどのトレードスタイルを選択しますか?

スキャルピングは実際にちゃんと検証作業を経てマスターすれば短時間でサクッとトレード出来ます。

デイトレードはトレードチャンスもそれなりあるのと、瞬間的にエントリーをしたりしないので

エントリー精度がそこそこでも、きちんとしたトレードをしていれば全然勝てます。

スイングトレードはゆったりと4時間や日足、週足に乗せてトレードをするので通貨によってはスワップポイントのおこづかいが入ったり、チャートの監視時間が短いのに1度で獲得できるpipsが多いです。

今回は良いところだけを書いてみましたが実際には

3つともに、デメリットもあります。

さあ、どのスタイルを選びますか?

 

 

トレードスタイルの選び方

 

そもそも、トレードスタイルを固定して決めてしまう理由ってなんでしょう?

相場の環境によって動くときもあれば動かない時もあります。

こちら側がいくら気合を入れてスイングスタイルで待ち構えても

結局、相場が動かなければ意味がないですし

テクニカルが綺麗に機能するときもあればそうでない時もあります。

そうでない時は大体、今優先してる時間足よりさらに上の上位時間足かファンダメンタルズが要因の事がほとんどです。

スキャルピングをするにしても

ポジションを持つ=リスクを取っている。

と、言う事に目を向けけている私は

本音は、毎回ガツっと取りたい!

でも、相場次第なので大本命はやはり大きく動く場面でのスイングをしながら

日々はコツコツ、デイトレやスキャルで取る。

に落ち着いたんですね。

だって200pipS以上動く可能性のある場面で3,40pipSで決済しては、または入り、を繰り返すなんて

手数料も勿体ないですし、PCに張り付いている時間も勿体ないです。

現在、検証中の方は、迷いを捨てるために

まずは、1つのトレードスタイルで検証することをお勧めしますが

そこで満足するのではなく、常に、上位時間足との絡みや

水平線または、水平線+インジケーターの絡みを見て

テクニカル的に大きく動く可能性のある場面にも意識してみてください。

 

まとめ

 

全ては相場の環境(背景)次第なんです。

その事を1番に頭に入れてトレードスタイルを固定するのではなく

最終的には相場によって使い分けられるようになれる事を目指して日々検証していきましょう。

 

 

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